



伝統工芸士 三代目社長のこだわり
当社は、祖父の代から70年近く、京都・西陣で織屋を営んでおり、 平成19年株式会社織よしとして新しくスタートしました。
手織りの時代から機械織りへと、また最近はコンピューター部品も組み込んで、織りの技法も新しく進化してきています。
そんな中でも、良い品質の絹糸や金箔、それに永年つちかった職人の織り技術は、昔も今も変わりません。
私自身もこの家業にたずさわって30年近くになります。 主に袋帯の製織ですが、当社では本袋といって、袋状に織り上げていく難易度の高い帯を製織しています。
織り上がった製品を見た時、帯の美しさには常に喜びを感じ職人としての満足感があります。そんな素晴らしい伝統工芸織物を帯だけではなく和装小物にもと思いバッグにしました。実際に糸をさわり、織機を動かしている職人ならではの経験を生かした織物にこだわっています。
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私が店長です
皆様に品質の良い商品をお届けできるよう、社長そして職人さん達と一緒に頑張っています。

 仕事場の様子
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